社員インタビュー | ジーニーラボ株式会社

社員インタビュー

Messages from our members

ジーニーラボは総員30数名の小さな企業ですが、大きな志を抱いて社会に貢献する事業に取り組む社員の生の声をお届けします。等身大のジーニーラボ社員の実像をお伝えし、弊社の本質をご理解いただければ幸いです。



秋元美沙紀

Q. 簡単に自己紹介をしてください。

A. 秋元美沙紀と申します。神奈川県横浜出身の20代の女性です。


Q.現在の仕事を紹介してください。

A. 製品開発部門にてお客様の要件をまとめ、製品の企画し、ベトナムの開発子会社の社長として全体の管理と開発プロジェクトの進捗管理をしています。 業務内容について仕事は製品開発の担当ですが、ご検討中のお客様にコンサルセールスと一緒にお伺いし、製品機能のご紹介をしたり、ご要望をお伺いしたりし、新たな機能を企画しています。


Q. 入社前はどのような仕事をしていましたか?

A. フィリピン、インド、ベトナムのシステム開発会社で、自社サービスの開発や日本企業を顧客とする新規事業の立ち上げやWebサービスの開発管理を経験しました。


Q. あなたにとってジーニーラボはどんな会社ですか?

A. 私の仕事は製品開発ですが、ご検討中のお客様にコンサルセールスと一緒にお伺いし、製品機能のご紹介やご要望の確認などを通じてお客様のご要望をくみ取り新たな機能を企画します。プロダクトアウトではなくて、マーケットイン、カスタマーインの開発をしようという方針を強く反映しています。自分の担当領域が幅広く、また裁量も大きい。お客様がご希望される機能をスピーディに企画し、私が社長を務めるベトナムの開発子会社ジーニーラボ・アジアの開発計画に迅速に組み込んで開発を進めます。 弊社は、年齢、性別、国籍に関係なく、能力や適性があれば、20代の私でも責任ある重要な仕事を任せてもらえます。否が応でも自らが成長しなければなりません。BtoB取引のプラットフォームという事業ドメインはとても奥深いです。弊社が構想しこれから世に出していく製品やサービスが、本当に世の中の常識を変えるかもしれないと本当に思えることに、とても大きなやりがいを感じます。


Q. 会社の特徴は何だと思いますか?

A. 多国籍、20代、30代、40代といった多様な年齢層の人たち、さまざまな国籍の人たちが、かなりフラットな関係で、自分の役割を自覚し力を発揮して責任を果たしていると思います。大きなことでも時間を掛けずに判断・決断し、スピーディに実行するダイナミックなところが魅力の会社だと思いますし、少数ながら自分たちよりずっと大きな競合会社よりも優れた製品を送り出し、優れたビジネスモデルを考え出せる会社の一員であることに誇りを感じています。


Q. あなたはこの会社をどうしていきたいですか?

A. 単なる購買ソリューションの会社ではなく、会社が構想していることそのものですが、B2Bの取引プラットフォームに昇華させて、世の中のB2B取引で当たり前のように使われる機能にし、ジーニーラボが真に世の中でお役に立ち、ジーニーラボの存在価値、存在意義を高めていきたいと思います。


Q. 仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

A. 面白いところはお客様の要望を直接伺い、お客様の期待以上のものを創造し提供できることです。お客様がジーニー2.0をご覧になって喜んでいらっしゃる姿を間近にし、「これが欲しかったんだ」と仰っていただけるだけでなく、時には「感動した」とか「感激した」というお言葉まで頂戴することがあるのが、何と言ってもこの会社で働く醍醐味だと思います。そして、製品を開発する過程で、何人もの人とワンチームで作り上げていく過程も、メンバーの皆んなが前向きなので、とても気持ち良く進められています。 弊社の仕事で私が難しいと思うようなことはありませんが、自分で発想するのではなく、与えられたことをコツコツこなすような仕事が好きな人には、弊社の仕事の進め方は難しいと感じるかもしれません。


Q. 仕事上でこれから挑戦してみたいことは?

A. 協業によりお互いに一層バリューを発揮するサービスを持つ企業とのアライアンスを進めて、あるべき姿を実現したいです。また、すでにジーニー2.0では、グローバル対応のための多言語、多通貨、VAT対応を実装しているので、本格的に海外展開を進めて、グローバルに通用することを実証したい。



大川 智史

Q. 簡単に自己紹介をしてください。

A. 大川 智史です。東京都出身の30歳です。


Q.現在の仕事を紹介してください。

A. 営業全般を担当しています。新製品ジーニー2.0の発表時期と同じ頃に入社しましたので、営業ツールの開発やパートナー企業の開拓など、製品販売の仕組み作りを含めて担当領域は広範囲にわたっています。


Q. 入社前はどのような仕事をしていましたか?

A. 法人向けのERPパッケージの営業を6年ほどしていました。


Q. あなたにとってジーニーラボはどんな会社ですか?

A. 少人数ですが優秀でやる気のある人の割合が高いと思いました。


Q. 会社の特徴は何だと思いますか?

A. 小さな会社ながら、単なる金儲けでなく、世の中の無理、無駄、理不尽を無くして、日本の経済社会を変革しようという高い志を持ち、理想を目指して懸命に取り組んでいる会社。それに賛同してくれる人たちがいて、いろんな人たちの協力を得ながら着実に計画を実行していることが素晴らしいと思います。


Q. あなたはこの会社をどうしていきたいですか?

A. ジーニー2.0により、日本のB2B商取引の当たり前を変えることが可能だということが、様々な商談を通じて実感できています。会社が掲げる構想を実現し、世の中に貢献できるよう、私のすることは、バイヤ企業にジーニー2.0が世の中で最もわかりやすく使いやすい購買システムで、お客様の間接材購買のDX化に最もお役立ちできるシステムであることを、多くのお客様にご理解いただき、自分の力でデファクトスタンダードなB2B取引プラットフォームにしていきたいと思います。


Q. 仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

A. 仕事を進めていて面白いのは、仕事上での制約が少ないことです。大きな案件でも自分に多くの裁量が与えられており、お客様に最適な提案を考えられることが、やり甲斐があり楽しいのですが、その反面、自分で判断し責任を持って行わなければなりませんので、やりがいと難しさが表裏一体となっていると思います。


Q. 仕事上でこれから挑戦してみたいことは?

A. ユーザーを増やし、ユーザー間のネットワークを作って、そこから新たな付加価値を生み出すビジネスを創り出していきたいです。



エルデ バル

Q. 簡単に自己紹介をしてください。

A. エルデ バルと申します。モンゴルのウランバートル出身でジーニーラボでは3年前から働いています。


Q. 現在の仕事を紹介してください。

A.テクニカルリーダーとして製品に最先端のテクノロジーを勉強し組込むことと、セキュリティや障害に万全の最良のインフラ環境を構築することを担当しています。


Q. 入社前はどのような仕事をしていましたか?

A.モンゴルで日系のシステム開発会社でエンジニアとして働いた後に来日し、日本のエンジニア派遣会社からジーニーラボに派遣されました。ジーニーラボでしばらく働いていましたが、私が派遣会社を変わったために別の会社で働くことになり、1年ほどジーニーラボから離れていましたが、日本で働くことに少し自信がつきましたので、ジーニーラボのエンジニア採用に応募して社員採用されました。働く環境が気に入っていましたので、戻ってきたのです。


Q. あなたにとってジーニーラボはどんな会社ですか?

A. ジーニーラボに入社した時は、私はほとんど日本語を話せませんでしたので、日本の会社で働くことが少し心配でした。しかし、入社してみたら自分に気を遣ってくれて、私が参加する会議では、私が得意の英語(TOEIC960点)で話し合う環境を作ってくれたので、他のエンジニアとも意見を共有でき、気を遣うこともなく楽しく働けました。国籍、性別、年齢を意識することなく、オープンでフラットな環境。どの社員もフランクで前向きな人ばかりで、モラル高くとても気持ち良く伸び伸びと働けて、収入面でも高待遇で、仕事を通じて最先端のスキルが身に着けられる、文句のない会社だと思います。


Q. 会社の特徴は何だと思いますか?

A.ジーニーラボって、仕事に非常にスピード感があるし、新しい事に積極的にチャレンジしていて、斬新なアイデアを構想し実現していくのがジーニーラボだと思います。ある人にとっては、こんな環境がプレッシャーになるかもしれませんが、ジーニーラボの社員は、最高の結果を出すために努力することを、皆楽しんでいるように見えます。 普通スピード感があってチャレンジしている会社は、残業も多くプライベートな時間を持ちにくいと思われるでしょうが、開発の佳境の時にはとても忙しい時期もありますが、普段は残業もなくプライベートな時間も大切にできます。私もいくつもの趣味と仕事を両立しながら毎日楽しんでいます。 ジーニーラボの環境をエンジョイできる人は、少し能力の高く集中力のある人かもしれません。


Q. あなたはこの会社をどうしていきたいですか?

A.エンジニアの立場としては、これからも最先端の技術をどんどん製品に組み込んで、お客様にジーニー2.0の先進性をご評価いただきたいです。そして会社として考えている世の中を革新するビジネスプラットフォーム事業を実現して、計画通りIPOを果たして欲しいです。


Q. 仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

A.新しいことにチャレンジすることに、仕事の面白さもあり、また難しさもあると思います。最新の技術をジーニー2.0に組込み、お客様がより効率的に業務を行い生産性を高めていただくことに寄与できることに誇りを感じますが、自分が開発した機能が「わかりやすく使いやいだけでなく、購買業務の効率が格段に上がった」とお客様からご評価いただいた時には、エンジニアとして無上の喜びを感じます。一方で、業界の先駆けとなって新技術を導入することにはそれなりの失敗や苦労があり、壁にぶつかることがない訳ではないです。


Q. 仕事上でこれから挑戦してみたいことは?

A.ジーニー2.0をもっともっと使いやすく分かりやすいソリューションにするためには、AI技術の活用が欠かせませんが、AIを上手に活用するための情報や論理の蓄積を進めて、より革新的な製品に発展させることが、私の使命だと思っています。




ジュ スンヒ

Q. 簡単に自己紹介をしてください。

A. 韓国ソウル出身のジュ スンヒです。中学から大学院まで、アメリカやイギリスに留学し、2021年1月にジーニーに入社しましたが、新型コロナ感染症の関係で入国できず、ソウルでリモート勤務をしています。


Q. 現在の仕事を紹介してください。

A. 広報・マーケティングを担当し、ジーニーラボやジーニー2.0のブランディングや認知度向上のための仕事をしています。また、ジーニー2.0はグローバル対応として、英語や中国語の繁体字、簡体字な対応していますが、さらに韓国語対応のために韓国語への翻訳を担当しています。


Q. 入社前はどのような仕事をしていましたか?

A. 化粧品やヘルスケア商品のメーカーでマーケティングを担当していました。市場調査を行いブランドイメージを考え、そのイメージを伝えられるようコンテンツを開発し、キャンペーンを計画し、販売戦略を立案することが主な仕事でした。


Q. あなたにとってジーニーラボはどんな会社ですか?

A. 他社に真似のできない、使いやすくわかりやすい購買システムを作る、ジーニーラボの製品企画力や開発技術に魅力を感じて入社しましたが、実際に、小規模ながらやる気のある人材を集めて、ひとりひとりに権限与えて責任ある仕事をさせて能力を高め、お客様のニーズをスピーディに形にできる体制を備えた集団でした。何千人という社員を抱えるずっと大きなライバル企業にも真似のできないジーニーラボならではの大きな価値であり、事実、お客様からも新機能の開発スピードに驚きの声をいただいています。 ジーニーラボがこのようなことができるのは、社員ひとりひとりに、与えられた責任の範囲で制約なく自由な発想をして、あるべき姿を実現する方策を考えることが求められ、それを実行できる環境が用意されているからだと思うのです。周りの先輩や同僚もいつでも私のとんでもない話も聞いてくれますので、毎日ワクワクと働ける職場なのです。


Q. 会社の特徴は何だと思いますか?

A. ジーニーラボに入社して感じたのは、お客様に貢献して喜んでいただくために仕事をするということが当たり前になっています。顧客第一だとか、カスタマーサクセスだとか、口先だけの会社が多い中で、ジーニーラボは、心底この思想が徹底している会社だと思います。 カスタマーサクセスを目指すために普段から製品開発、販売、マーケティングといったそれぞれのチームが、ひとつの目標を共有してワンチームとして動いています。 そして、前向きな人ばかりなので、自分がどんな役割であっても、協力し合いながら、気持ち良く仕事を進められる会社です。お客様へのお役立ち精神を支えているのは、私なりの言葉で表現するとしたら、チームワーク、カスタマーサクセス、柔軟性だと思います。


Q. あなたはこの会社をどうしていきたいですか?

A. まず、ジーニー2.0の優れた機能をもっと多くのお客様に知っていただきたいです。ジーニー2.0の使いやすさわかりやすさ、そして広範囲な機能をまず知っていただき、高品質な製品開発への取り組みを知っていただき、信頼いただけるように、マーケティング活動を進めていこうと思います。 弊社は、さらにB2Bの取引プラットフォーム化を進めて、日本の経済社会の当たり前を変え、社会に貢献するという大きな目標がありますので、そのことを世の中のバイヤ企業様、サプライヤ企業様の正しくご理解いただき、ご賛同いただくという、マーケティングが果たすべき大きな仕事が待っています。このような壮大な構想の実現に関われることが、本当に楽しみです。


Q. 仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

A. 自分のアイデアをいつでも気軽く共有できるのが第一番目の面白さと思います。そのうえ、自分のアイデアが実現されることにやりがいを感じられる環境です。 でも。毎日同じような作業を繰り返すよえな仕事が合っている人は、新しいアイデアを考え、スピード感をもって働くというジーニーラボの環境に馴染めないだろうと感じます。


Q. 仕事上でこれから挑戦してみたいことは?

A. ジーニーが求めている「企業間取引における無理、無駄、理不尽を無くし、業務を効率化、自動化し、労務コストを削減して、世の中にお役立ちする」ことを、「取引業務に関する共通化、標準化を進めて実現する」方向で進めています。共通化、標準化には時間もかかり、苦労も多いことと思いますが、一橋大学イノベーション研究センターを中心にして進められている「間接材購買取引DX研究会」にも参加して、名だたる大手企業の購買部門の方々の賛同を得ながら標準を作ることに挑戦したいと思います。