Services

ジーニーラボ株式会社

Jienie e-Procurement Cloud Service
Jienie購買クラウドサービス事業
 ~大手企業に購買クラウドソリューション“Jienie”を提供~

大手企業向けに購買クラウドソリューションJienieの企画・開発・運用・クラウドサービスの提供を行っています。
第5世代言語やAI技術を活用したシステム開発を行い、購買取引や請求書などのビックデータからBIツールを活用した支出分析手法を取り入れたり、
購買アプリケーションのモバイル化を進めるなど、ソリューションの利便性、有効性を高めるために最新の技術を取り入れる一方で、
電子帳簿保存法に対応したタイムスタンプ技術を実装するなど、大手企業における購買業務のニーズを多角的に取り込んだ購買ソリューションを商品化しています。

概要



購買機能

CatalogMallカタログ連携・検索サービス

パンチアウト連携をしている外部カタログサイトとローカルカタログ(内部カタログ)を横断的に検索し、検索結果をJienie上に価格の安い順に一覧表示できるので、パンチアウト連携しているカタログ間の価格比較を容易に行えます。

外部カタログをパンチアウト連携して利用することで、常に最新のカタログを利用でき、ユーザーがカタログメンテナンスをする必要がありません。Jienieは、ユーザーが必要とする外部カタログの大半をパンチアウト連携しています。

ローカルカタログ(内部カタログ)はサプライヤ自身が登録・メンテナンスすることができ、サプライヤが登録したカタログ情報を購買部門が内容確認し、承認するとカタログ登録されます。カタログの掲載期間(開始日、終了日)や表示対象部門を登録して、表示・非表示を制御することができます。


見積機能

購買部門経由でサプライヤに見積依頼を行い、サプライヤからの見積回答を選定できます。依頼者は、品目カテゴリ別に登録されている見積依頼テンプレートを利用して必要項目を埋めて見積依頼を行えます。

見積依頼は品目カテゴリ別にカテゴリバイヤ宛に送られ、カテゴリバイヤが見積依頼先を選定し、見積依頼・取得を行います。

取得した見積を横並びで比較できます。サプライヤ選定にあたり専門知識が必要なものは購買部門が取得した見積を依頼部門に提示して、サプライヤ選定の相談を行うことができ、依頼部門の意見を参考にして、購買部門がサプライヤを選定します。

見積取得後の再見積機能として、購買部門が取得済みの見積に対してサプライヤと再折衝する機能のほか、新たにサプライヤを追加して見積を取得する機能があります。再見積は購買部門、依頼者いずれからも行うこともできます。

サプライヤの選定時、採否それぞれのサプライヤに通知メールを送信するか否かを選択することができ、通知メールの内容を登録した雛形から選ぶこともできれば、雛形のうえ更に編集することもできます。


購買機能

カタログ購買、見積購買、いずれの場合も発注申請以降の処理を購買機能が担います。

依頼者は購入案件に対して発注申請を行い、上長承認を求めます。承認ワークフローは、金額、品目カテゴリにより分岐設定が行えます。承認依頼などアクションを求める場合は、通知メールが自動送信され、メール上のURLをたどってアクションを行っていただきます。Jienieはアクション毎にきめ細かな通知メールが用意されていることが特徴の一つです。

下請法の対応として、注文書を示して発注することができ、仮発注が必要な場合は当初書面を提示して仮発注を行うことができます。発注内容が確定した時点で、補充書面を提示して発注を確定させます。

また、システムによる受注ができないサプライヤに対してはFax発注を行うことができます。

さらにJienieはサプライヤによる分納登録や検収者による部分検収にも対応しています。




支払機能

システム発注を行っていない支出に関して、支払機能を利用して情報管理することができます。

請求書からの支払機能では、従来会計システムに入力されていた請求書情報に品目カテゴリ情報を加えてJienieの支払機能に登録することで、支出分析の対象とすることができます。

契約書からの支払機能では、契約書情報を登録し、契約情報に基づき支払情報を自動生成します。固定的な金額に加え変動的な金額はサプライヤが登録をし、関連部門が承認をして支払処理に連携します。Jienie上で契約書からの支払情報を管理することで、これらの情報も支出分析の対象とすることができます。



支払分析機能

ダウンロードセンター

Jienieではデータのダウンロード機能をダウンロードセンター画面に集約しています。ダウンロードセンターではすべてのトランザクションデータを対象として必要項目の選択と期間の指定を行うことができます。選択項目の順番を並び替えることもでき、指定した内容をテンプレートとして登録しておき、対象期間を変更して繰り返し使うことができます。


支出分析

支出分析は、操作性にすぐれ利用料金がきわめてリーズナブルなマイクロソフト社のPowerBIをご利用されることをおすすめしております。PowerBIのご利用により、お客様はいつでも自由に必要なレポートを作成することができます。PowerBIで定義したレポートはテンプレート化して繰り返し利用することができます。